素早い動きの毛虫の正体は・・・

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    菜っぱを収穫しつつ、畑の見回りをする日々です。
     
    ネットに守られている白菜やらキャベツ、ブロッコリーに大根類は、今のところ、
    そう大きな虫害はないような・・
     
    と思っていたら!
     
    白菜の食害跡とこの大量の糞は、もしやヨトウムシ!? いやーん。

     
    これは、犯人を見つけなければ、と、葉をめくりあげたり付近の土を掘ったりして
    いたら、こんな毛虫が這いだしてきました。

     
    そうそう、そういえば、いつもこのくらいの時期になると、こんなのがいた気がする。
     
    きっと、コイツが犯人に違いない!
     
    この毛虫、やたら動きがすばやくて、コガネムシの幼虫なんかに比べると、5倍くらい
    のスピードで動きます。
     
    ちょっと触ると、コロっと体を丸めて死んだふり。

     
    暫くするとまた、ものすごいスピードで這っていきます。
     
    この毛虫は一体何者だろうと調べてみたら、どうやらヒトリガという蛾の一種
    「アカハラマダラヒトリ」の幼虫らしいです。
     
    なになに?幼虫はとにかく何でも食べるらしい。
     
    犯人決定ですね。
     
    ヨトウ虫などとは異なり、昼間でも動き回る上に、地上にいて比較的見つけやすいと
    いうメリットはありますが、かなり大食漢の様子。
     
    正体が判明したのはよいですが、また新たな敵を見つけてしまいました(泣)。
     
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    虫殺しの日々。

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      ぶっそうなタイトルですみませんが、秋は1年で一番、虫と闘う季節なので、頻繁な
      殺戮は必至です(笑)

      ましてや、農薬を使わないとなると、とにかく予防とつぶさな観察、そして探索し、
      手でとって踏み付ける!が欠かせません。

      私だって、がんばって生きている虫を無暗に殺したくはないですが、大事な食料を
      横取りするされるのを放っておくワケにはいかないですからね〜。

      トンネルをかけているからといって安心しきらず、いつも、隙間を見つけて
      入り込んでくる芋虫類やアブラムシ、土の中をやってくるネキリ虫やヨトウムシを、
      目を皿のようにして探しています。

      うっかり見落とすと、トンネルの中では、かえって虫が繁殖しちゃうから、もう必死(笑)

      その甲斐あってか、今のところ、派手な虫害や繁殖は免れているようです。ホッ。

      とは言っても、大食漢のヨトウ虫なんかにやって来られては、一晩で葉っぱが穴だらけ。

      ブロッコリーが派手に食べられました。


      犯人は、午前中にはたいてい株元で寝ているので、執念で見つけます。

      まるまる太った老齢幼虫と幼齢幼虫を発見! 即、死刑。


      こんなのが、連日。

      ブロッコリーが植わっている畝には、ミニカリフラワーもカーボロネロも植わって
      いるのですが、どうやら虫にはブロッコリーの葉が一番美味しいらしく、集中攻撃を
      受けています。

      被害が皆無とは言いませんが、殆ど食害のないカーボロネロ。


      きれいなものです。

      そういえば、以前に、キャベツと紫キャベツが隣同士で植わっていた畝(他人の畑)では、
      キャベツの虫害は酷いものでしたが、紫キャベツは虫害ゼロだったのを見た事があります。

      同じキャベツやブロッコリーの仲間の植物といえども、虫にも好き嫌いがあるのですね〜。

      お隣さんの新種キャベツ。


      レースキャベツです!
      ・・というのはウソで、虫に穴だらけにされた普通のキャベツ〜。

      トンネルなしで裸で育てているのですが、週に1度くらい来て、毎度大きな噴霧器で
      たっぷり農薬をかけて帰ります。

      それでもこんなになっちゃうのだから、もう、虫には普通の農薬は効かないのかも!?

      先日なんて、50m以上離れた風下まで、具合の悪くなるような強い匂いが流れて
      くる農薬を噴霧して(後で誰かが訊いたら、マラソンを高濃度希釈でかけたそうです。
      有機リン系だから、濃いのを吸入しちゃうとおかしくなっちゃうかも〜)、更にその上
      から、粒状のオルトランをふりかけて帰られましたが、蝶々は翌日もたくさん
      来ていました(笑)
      卵を産まれて、それが孵化する頃には薬効が消えていたら、また青虫が増えるかも。
      (翌々日でも農薬の匂いが残っていて、隣で作業をするのが辛かった・泣)

      農薬は絶対ダメ!とは言いませんが、農薬に頼り過ぎていてもダメみたいですね。

      多くの方が、服装も気にせずマスクもせずに、希釈濃度も量も回数も、あまりに
      テキトーに無雑作に農薬を撒き、まだまだ薬が残留していそうな間引き菜を食用に
      持って帰るのを見るにつけ、私はこれからも農薬は使わず、地道に虫とりをしようと
      決意を新たにするのでした。

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      アリの巣撲滅。

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        秋ナスがいい感じです♪


        でも・・・葉裏を見ると、アリンコとアブラムシが〜(泣)


        時間をかけてアブラムシを洗い落とすと、暫くの間はよいのですが、またすぐ
        この状態に・・・の繰り返しがここのところ続いており、かなりウンザリしておりました。

        なぜになぜに!?とよーく周りを見てみたら、なんと、ナスの株元にアリの巣がっ!

        葉っぱに水をかけると一目散に巣に逃げていくアリの行列〜。


        いつもはそこらへんにアリの巣があっても気にしないのですが、こんなところに
        作られていたら、アブラムシの世話をされちゃってたまりません。

        アリはアブラムシを外敵から守るばかりか、餌場(すなわち葉っぱの裏など)に
        連れてきてあげる事もあるとかないとか。
        (噂によると、アブラムシを背中におんぶしてくるのですって。本当かな〜?)

        連れている実際の現場を目撃した事はないのですが、そうでなければ、駆除しても
        駆除してもアブラムシがいなくならない理由がわかりません。

        というワケで、今度は駆除のターゲットをアブラムシからアリに切り替えました。

        で、何度か株元の巣を水攻めにしてみたのですが・・・

        しぶとい〜(泣)

        翌日には、また出入りの穴を掘られています。

        腹をすえかねて、とうとう、「アリの巣コロリ」を設置してしまいました。

        この容器の中に入った毒入り餌をアリが巣に持ち帰ってくれれば、一網打尽と
        いうヤツです。

        可哀そうではありますが、お願いしても出て行ってくれないので、ごめんなさい!

        設置して数十分したら、アリがわらわらと容器の中に。


        顆粒状の餌とゼリー状の餌の2種類が入っているのですが、ゼリー状のが人気。
        アリが群がっています。(画像の上半分をよく見ると)

        そして・・・

        翌日には、見事に1匹のアリもいなくなっていました!

        恐るべし、アリの巣コロリ。

        アリには可哀そうですが、これでアブラムシの駆除も楽になりそうです。

        実は結構このタイプのアリの巣駆除剤を使用している方が結構いるんです。

        この時期、種播きしたそばから白菜やレタスの種をアリに運ばれてしまう事の
        防止に、種播きしたばかりの畝のそばに置いておくようです。

        ちなみに、この薬剤の成分について調べたところ、殺虫系の農薬に使われるのと
        同様の成分ですが、人間の誤飲誤食については安全性が高いもの。

        畑で使う事についてメーカーに問い合わせてみたら、成分的には人体への危険性が
        非常に低いものである上に、薬剤自体は土と混ざらないし、性質上土に溶けない
        もので、しかも使用量はほんの少しの量だから・・
        (実際、薬剤のおおかたが容器の中に残っておりました)

        という事で、「農薬登録をしている商品ではないので、使用用途としては、畑にも
        どうぞどうぞ、と謳えないですが・・・」とはおっしゃっておりましたが、ニュアンス的
        には、まあ、問題ないでしょう、と読みらせて頂きました(笑)

        今回はやむなく、こうしてアリの巣を撲滅しましたが、本当は、出来れば、アリの巣
        なんかはつぶしたりはしたくないので、願わくば、作物の根元などに巣を作らないで
        もらいたいものです。

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        ダニーの季節。

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          暑い暑い暑い暑いと、呪文のように唱えてしまう程、毎日暑いです(泣)

          その上、全く雨が降らないので、畑がカラカラ。

          一体もう何日間、雨が降っていないだろう?

          水の入った重いバケツを運びながら、

          ・・・この東京砂漠〜」とか、「・・・雨雨降れ降れ、もっと降れ〜」とか、

          古い歌ばかり、無意識に口ずさんでいるから怖いです(笑)

          (あ、でも、雨が降らないから、ミニトマトがとっても甘いのは不幸中の幸いかな?)

          あまりに暑いからつい注意散漫になって、キュウリのヘタを切って収穫したつもりが、
          元気な蔓をバッサリ切っちゃってました(泣)

          しかも、こう暑くなって乾燥してくると(湿度は高いのにね)、アイツらが増える季節に
          なるから更に嫌。

          それはダニー。いえ、ダニ。

          ナスはともかく、キュウリやトマトにも繁殖し、葉っぱを食べる葉菜にもついてすごーく
          増えるから、駆除にてこずります。

          クウシンサイの葉の表面がかすり状に白くなっていると思ったら、


          ほら、葉裏にダニ。(赤っぽいブツブツ)


          セロリの葉にだっているよ〜(泣)


          これは肉眼で見えるダニだからまだよいですが、ナスにつくチャノホコリダニなんて、
          見えないから更にやっかいです。

          しかも、世代交代が早くて繁殖力が強い!

          こんな時、無農薬で出来る対策はただひとつ。

          「なるべく乾燥させない」

          ジョウロでせっせと水を運んでは、葉裏に水がたっぷり&なるべく強めに当たるように
          水をかけます。
          キュウリにだってナスにだって。

          ポリマルチの上にも、(藁がないので)刈った雑草をどんどん乗せていって、なるべく
          乾燥を防ぐようにします。

          とにかく、雨が降らない限りは、ひたすら葉に水をかけ続ける。

          でも、これもつらい作業。

          作物がダニにやられる前に、私がバテてしまいそうです(泣)

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          いろんな虫がいっぱい〜。

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            この季節は虫が増える時期。

            様々な虫を目にするようになりました。

            支柱に卵を間違って産んじゃったのかなー?のカゲロウ類の卵。


            幼虫はアブラムシなどを食べてくれる益虫なのでそのまんま。

            オクラの葉裏で見つけた半透明のウジ虫は、ヒラタアブの幼虫。


            これもアブラムシを食べてくれるので殺しません。

            成虫はこんなの。


            花が咲いちゃったコリアンダーの蜜を吸っているのかな?

            これこれ、これがウリハムシモドキ。羽が黒いのもいます。


            例の正体不明の幼虫が成虫になった姿です、多分。(飼育を試みましたが、いつの間にか
            いなくなってたー。死んじゃったかも)

            ウリハムシに似ていますが、ウリ科につくわけではなくて、いろんなものにつきます。
            成虫になっちゃえば、そう深刻な被害はないですが。

            山芋の葉裏でみつけた虫の卵。


            蛾かな〜?カメムシかな〜? ともあれ、あまりありがたくない虫の卵だと思われるので、
            これは駆除対象。

            うちのベランダの柚子に、アゲハ蝶が卵を産みに飛んでくるのは困るのですが、蝶々を
            殺すのは嫌なので、産卵に立ち会ったら卵だけお引き取り願っています。

            ウドンコ病の季節だから、そのうち、ウドンコ病を食べてくれる小さくてかわいい
            キイロテントウムシも畑にお見えになる事でしょう。

            野菜についたら嫌なウリハ虫やアブラムシ、ヨトウ虫、カメムシ、ネキリ虫類は
            発見即補殺!!が条件反射になっておりますが、その他の悪さをしない虫はちゃんと
            手厚く保護しております。

            小さな子供カマキリやテントウムシとその幼虫などはわざわざ他の場所からお招きして
            いる程(笑)
            こちらの農園にはカエルがいないのですが、本当はカエルもお招きしたいです。

            畑のおじさんたちは困った事に、益虫と害虫の区別があまりついていないらしく、
            テントウムシは七星以外は悪い奴だと思って補殺しちゃうし、テントウムシの幼虫も
            踏み潰しの刑にしているっていうから、教育的指導が欠かせません。んもー

            まぁ、確かにテントウムシの幼虫は怪獣みたいなナリですけどね。


            これは成虫と違ってやたらと飛んでいかないし、成虫よりアブラムシをたくさん食べて
            くれるから、私には大切な畑の友です。

            「つやつやつるつるしているテントウムシは(基本的に)よいテントウムシで、星が
            いっぱいあってくすんだ色で細かな毛が生えているようなのが悪いテントウムシ」と
            テントウムシダマシそのものを見せて説明してあげたいのですが、今年は喜ばしい事に
            テントウムシダマシを全くと言ってよい程見かけないので、それが出来ません。

            テントウムシダマシがいないのはよい事だけれど、テントウムシダマシを見せて
            あげないと、よいテントウムシがどんどん殺されちゃうし。うーむ。

            まぁ、それはそうと、これからは、無農薬での野菜栽培には手強い虫がたくさん現れる
            季節になりますが、益虫の助けを借りつつ大被害を免れたいものです。

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            初遭遇の虫その2

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              野菜栽培においては、日々の作物の観察がとっても大事。
              目線を作物の位置まで落として、都度よーく観察すれば、病気や害虫も早いうちに対処
              できるというものです。

              ・・とわかっていながら、この時期はたくさんの夏野菜の定植や支柱設置などに気を
              とられて、パッと見に大きな変化がみられない作物の注意を怠っておりました。

              オクラ苗を植え付けて、今期の植え付けがようやく一段落し、低い位置にある野菜たちを
              じっくり見回ってみたら・・・

              またもや初遭遇の虫発見

              なんだか今年はミニニンジンの生育が悪いな〜とは思っていたのですよね。
              だいぶ葉っぱを食害されている様子。


              こんな状態のニンジンがちらほら〜(泣)

              これまでの経験から、ニンジンはアゲハ蝶の幼虫に葉を食害されるか、ネキリ虫類に
              株元をバサっと倒されるか、セリ科特有のアブラムシがつくくらいで、この時期には
              そう注意を払わなくてもなーんにも問題はなかったので、油断しておりました。

              そんなこんなで細かいチェックを始めたら、なんと!ニンジンを種まきした今年借りた
              新しい区画で小さな幼虫が大発生している事に気がつきました。

              この幼虫は5个らいの小さなもので、黄色っぽい地に黒の斑模様です。

              ダイコンハムシの幼虫かな〜、とも思ったのですが、それにしてはニンジンにも
              リーフレタスにもゴボウにも春菊にもついているのがなんだかおかしい。
              どちらかというと蕪や大根の周りには少ないし。

              何かのハムシの幼虫のような気がするのですが、調べてもなかなかわからず。

              わからないままでは気がすまない性分なので、調べに調べて、今では
              「これはきっと、ウリハムシモドキの幼虫だ!」という結論に至りました。

              ウリハムシモドキといっても、ウリ科につくのではありません。
              もともとはクローバーなんかにつく虫らしいのですが、とにかく柔らかい葉なら
              ニンジンでもレタスでも手近にあるものをなんでも食べるらしいです

              仕方がないので、うーんと時間をかけて見つけられる限り手で取り除いておきました。
              今後も毎度要チェックです。
              薬を使わない身としては、ひたすら手でとるしかないので、きびしー(泣)

              もし、ウリハムシモドキだとしたら、去年の夏にどばっと産卵されたものが卵の状態で
              土中で越冬し、5月頃から幼虫となって出現しはじめたという事。
              そして、7月に成虫となり、10月頃まではいろんな葉の食害をするとか・・。

              見当はつけたものの、まだ、しかとは正体がわからないので、持ち帰って飼育して
              みる事にしました。
              羽化させて正体を見極めてやります(笑)

              しかし、新しい区画は思わぬ事件があるものですわ
              他の場所にはこんな虫いないのに。
              ※ここは去年は1年を通して葉菜ばかりがあったそうで、しかも、収穫もあまりせず、
              殆ど放置状態だったとか。そんな事も影響しているのかもしれません。
              畑の返却時に寒起こしでもしておいてくれれば、卵が死んで少しは違ったかもしれ
              ないのに・・(泣)

              そういえば、トマトを植えたのはよいものの全く収穫に来なかった方の区画を翌年借りた方
              が耕したら、恐ろしいばかりの数のカナブンだかコガネムシだかの幼虫が出てきたと
              おっしゃっておりました。
              収穫せずに落ちた実に卵を産まれまくっちゃったのでしょう。
              落ちた実は回収しましょうね。

              あ、続きに幼虫の姿を掲載しました。見たい方だけ続きをご覧くださいませ。アップだし。


                         

              初遭遇の虫その1

              0

                気がついたら食用菊の新芽がいくつもクタッと萎れていました。


                去年ちょっと遠くの別の畑で食用菊を育てていた時には見られなかった現象なので、

                えっ!病気!?と焦ったら・・・

                コイツの仕業でした。


                キクスイカミキリ。

                なんでも、柔らかい新芽の茎に噛み傷をつけて、そこに卵を産み付けるのだそうです。
                (撮影時は、まさに茎を噛み中!! そばには大胆にも交尾中の2匹が!!)

                噛み傷から上の葉は写真のようにクタっと萎れるので、すぐわかります。
                卵が孵っちゃったら幼虫が茎の中を通って根っこまで行く為、株全体がダメージを
                受けてしまうのだとうか。

                卵を残さないように、噛み傷から上の部分を深めに切って捨てるしか対処が
                なさそうです。トホホ。

                今までここで菊の類は育てていなかったので、この虫には今年初めて出会いました。

                キク科だったらなんでも好きというワケではないようですが(ゴボウだってレタスだって
                キク科だもんね)、ヨモギとか観賞用のキク科のお花なんかみたいに菊っぽいのは
                好きみたい。

                という事は、春菊なんかも好きなんだろうか?(被害はないけど)

                でも、冬は株元で越冬するらしいから、宿根や多年草型のキク科を選んで産卵
                しているのかも。(だとしたら虫ながらすごいなー。春菊には被害がなさそうで
                いいけど。)

                それにしても、いろんな虫がいるものだ。

                野菜栽培においての害虫・益虫共に、毎年毎年知らない虫に出会います。

                昨日は早くもウリハ虫を見かけたし、もうすぐ本格的に虫との闘いの季節がやってくるの
                ですね〜。

                心構えをしなくちゃ(笑)

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                菜園生活、もうすぐ10年目
                まだまだ勉強中&試行錯誤中!
                多くの方と、野菜作りの楽しみを
                共有できたらうれしいな〜♪

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