木酢液でいろいろエキス。

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    今年はちょっといろいろなモノを作って試してみたいと思っているので、
    今回は木酢カルシウム液と木酢アミノ酸液を仕込んでみました。

    まずは、貝石灰に木酢液を注入〜。


    木酢液を注いだ途端、泡がシュワシュワーっと出てきて面白〜い(笑)

    1ケ月くらい経って?これが溶けたら木酢カルシウム液の出来上がりです。
    希釈してトマトなどに葉面散布します。

    卵の殻などを洗って乾かしたものでも同様に作れます。

    カルシウムは植物の細胞壁を強固にするので、吸収しやすい形にして与えて
    あげると作物が丈夫になる、という理屈です。

    また、土壌のカルシウム分が足りなかったり、土が乾きすぎて根っこがカルシウムを
    吸えなかったりするとトマトなどに発生する生理障害の尻腐れ病への対処材としても
    有効かもしれません。(病気発生後に土壌に石灰を撒くより吸収が早い)

    それから、木酢液に魚のアラを投入〜。


    イワシの頭と目が合っちゃった!?

    アラが空気に触れると腐臭がするそうなので、ネットの中にアラと重石を入れて
    沈めてあります。

    これも3ケ月くらい漬け込んで溶けたら葉面散布に使います。(溶け切ってなくてもOK)

    魚のアラにはアミノ酸やリン酸が豊富に含まれているそうなのですからね、
    これで果菜類の糖度がアップしてくれればしめたモノです。

    甘〜いブランドトマトを育てている高知のトマト名人は、トマトに与える自家製?液肥に
    その地特産のカツオのアラをたくさん使っているとかいうのをTVで観た事があるので、
    これは効くかもしれません。いや、効くといいな〜。
    (本当はトマトには雨を避けられるのが何より一番なんだけどさー)

    こんなにいろいろ試したら、何が効いたのか効いていないのかわからなくなりそう
    だけれど(笑)、結果として病気や害虫に侵されずに美味しい野菜が出来ればよいです。

    アブラムシやダニ対策に油水、ウドンコ病対策に重曹水は必ず作る必須アイテム
    ですが、液肥系のアイテムも、他にもあと2種類くらい作ってみようと思っています。

    なんか、マニアックになってきたなー。

    はて、どうなることでしょう!?

    楽しみなような怖いような・・・(笑)

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    コメント
    さすがですね
    研究熱心なたまさんには感心致します!!
    >Heyモーさん
    研究熱心というより、ただの実験好きです(笑)
    これで何らかの効果が見られればいいのですけどねー。はて、成果は夏のご期待です!
    • たま
    • 2012/02/12 12:07 PM
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